【私のこめかみ注入前の写真 正面】

こめかみのへこみ3

こめかみの若返りの重要性に気づいていらっしゃる人は多くないと思いますが、実はこめかみのへこみは年齢を顕著に感じさせてしまう「放置リスク高パーツ」だったりします。

他人が一番注目する顔の部位は「目」ですから、目に隣接しているこめかみ部分のおうとつや陰影は、相手が自分を見るたびに視界に入り、年齢を顕著に感じさせてしまうんです。

先の写真のように、私自身、こめかみのへこみ・くぼみのせいで、かなり老け込んで見えていました。

「こめかみがふっくらしたら、かなり若く見えますよ」

担当医にそう言われてはじめて意識し、実際に注入施術でへこみを解消してみたら…

【こめかみ注入ビフォーアフター 正面】

こめかみのへこみにヒアルロン酸注入
※当画像はライター本人です。施術部位の加工・補正は一切しておりません。

片側5分程度、トータル10分ほどの処置で、このように変わりました!

【こめかみ注入ビフォーアフタ ななめ横】

こめかみのくぼみにヒアルロン酸注入

こめかみのくぼみが解消されると眉尻も上がり、目が大きく見える効果もあるそうですが、たしかに前後写真を比較すると、目がくっきり大きくなったように見えます。一石二鳥ですね。

注入後の写真は、注入から6ヶ月後の写真ですが、明らかに注入前より若く見えています。
PRPの効果は3年~5年以上続くと言われています。

本記事では私のこめかみ注射の種類と料金相場、持続期間とリスクについてご案内します。私自身の体験写真や、おすすめクリニックの症例写真もピックアップし、「注入でのこめかみ若返り術」について、徹底解説していきます。

※私がこめかみ注射したクリニックはこちら⇒聖心美容クリニック

こめかみのへこみ・くぼみを解消する現実的な方法-自然に素早く若返りたいなら、注入以外の選択は無し

こめかみヒアルロン酸注入ビフォーアフター

先ほどお見せした写真のように、こめかみ部分のへこみや陰影が無くなれば、それだけでかなり若返って見えるようになります。

「出来るだけ安く安全に解決したいんだけど」

という人のために、先に「こめかみをふっくらさせるにはどんな方法があるか」というお話をさせて頂きますと、こめかみのへこみを改善するには、

  • 太って脂肪をつける
  • こめかみ部分にヒアルロン酸や脂肪などを注入して、内側から盛り上げる
  • 成長因子を注入して、若い細胞を増やしふっくらさせる

この3つのどれかとなります。「外側から入れる」か「内側から作る(太って脂肪を作るもしくはコラーゲンを作る)」かしかない、ということになります。

「側頭筋」「眼輪筋」を鍛えれば良いよ、筋トレしよう、と言う人もいますが、年齢からくるこめかみ痩せは、「脂肪の減少」「コラーゲンの減少」「エラスチンの減少」のトリプルコンボで起こっていますから、やせ細った筋肉を鍛えたところでたいした成果は期待できません。実際、筋トレによるリフトアップ効果は医学的に立証されていません。

【コラーゲンとエラスチンの減少が起こす肌のへこみ】

ヒアルロン酸注入ビフォーアフター

また、糸などでリフトアップする方法もありますが、顔の皮膚がたるんで余っている人には可能ですが、そうでない人は向きません。

「太って脂肪を付ける」のは、もれなく他の場所にも脂肪がついてしまうため論外ですから、注入施術でふっくらさせる1択となります。

こめかみ注射・注入の種類と料金、注入量、持続時間、ダウンタイム

こめかみ注射には、

  • ヒアルロン酸注入
  • PRP注入
  • 脂肪注入

があります。

各注入の特徴をざっくりお伝えすると以下となります。

項目ヒアルロン酸脂肪注入PRP
金額10-20万円12-50万円30万円前後
速効性即MAX即MAX1-2ヶ月でMAX
持続性半年~2年半永久(定着は50%~)3~5年
痛み痛い凄く痛い痛い

※1回7万円ほどから可能ですが、この価格帯のクリニックは複数回注入が前提のため省きました。

それぞれ詳しく見ていきますね。

ヒアルロン酸注射

注入施術の中で最もポピュラーなのがこの「ヒアルロン酸注射」です。
ヒアルロン酸はもともと体内にある成分ですので、アレルギーを起こす可能性はほぼありません。
(製剤に麻酔成分が配合されていることも多く、極まれにですがその麻酔成分でアレルギーが起きることがあります。体質的に不安な人は必ずお医者さんに申告してくださいね)

こめかみヒアルロン酸注射の製剤の種類と料金相場

ヒアルロン酸と一言で言っても沢山の種類があります。

よく使用されている製剤と料金相場は、以下の通りです。

【ジュビダーム】

ヒアルロン酸の種類 ジュビダーム

主流のヒアルロン酸。
厚生省労働省が初めて認可したヒアルロン酸です。

ジュビダームは種類が豊富で、粒子の細かさ、硬さ・持続期間がそれぞれ違います。

注入料金はウルトラXC・ウルトラプラスXCが1本1ml 3〜8万(持続期間1年前後)、ボリューマーは1本1ml 8〜11万円(持続期間2年)が相場です。(こめかみの使用量は平均2~4ml)

【レスチレン】

ヒアルロン酸の種類 レスチレン

粒子が細かくソフトで、凹凸ができるリスクが少ない製剤です。レスチレンも厚生省労働省が認可した製剤で、2018年現在、認可を受けているヒアルロン酸はジュビダームとレスチレンの2つだけです。

ただ、持続期間は短めです。平均6ヶ月前後となっています。

注入料金は1本1ml 3〜6万円が相場です。(こめかみの使用量は平均2~4ml)

【クレヴィエルプライム】

ヒアルロン酸の種類 クレヴィエルプライム

国内認可は受けていませんが、高濃度ながらソフトな仕上がりで、持続期間も12ヶ月~15ヶ月と長いヒアルロン酸です。
クレヴィエルプライムは1本1ml 7万-14万円です。(こめかみの使用量は平均2~4ml)

脂肪注入

太ももやお尻、お腹などから自身の脂肪を吸引して、吸引した脂肪をこめかみに注入します。

注入した脂肪は半年かけて、半分の量になり、そのまま半永久的に定着します。(=定着率50%)

最近は、コンデンス(濃縮)脂肪注入という技術が出てきています。不要物を除いた質の高い脂肪を注入します。この場合の定着率は80%~90%です。

こめかみへの脂肪注入の症例

【40代女性のこめかみへの脂肪注入の症例】

40代女性 こめかみ脂肪注入
湘南美容クリニック公式HPより転載 問い合わせ先:0120-489-100

こめかみへの脂肪注入の料金相場

通常の脂肪注入 12万円~30万円(定着率50%前後)
コンデンス(濃縮)脂肪注入30万円~50万円(定着率80%以上)

PRP注入

PRPは自分の血液中の成分「血小板」を対象部位に注入し、肌組織を再生させて若返りを目指す治療です。
持続期間は3~5年となっています。

私はPRPを5ヶ所計6回注入してきました。個人的にはヒアルロン酸以上におすすめの施術です。

別ページにPRPについて徹底解説しているので、是非ご覧くださいね。

【画像有】PRPの若返り効果は!?5ヶ所にPRP注射した実体験からメリットと料金相場、注入リスク(副作用)を徹底解説

こめかみへのPRP注入の症例

【30代女性のこめかみへのPRP注入の症例】

30代女性 こめかみヒアルロン酸注入

※私です。

こめかみへのPRP注入の料金相場

PRP注入の料金相場は、7万円~30万円です。

PRPを実施している美容クリニックは数ありますが、その質にはかなり差があり、複数回受けてはじめて効果が出る、というクリニックが多い現状です。

私がこめかみPRP注入を受けたのは聖心美容クリニックで、1回でお見せしている写真の通りになりました。

私が利用した聖心美容クリニック公式のPRPのページを見る

聖心美容クリニック 問い合わせ電話番号:0120-911-935

こめかみ注射の注入量は?

くぼみ具合にもよってきますが、2cc~4ccが目安で、2ccで済むことが多いようです。
先に挙げた私の写真も、2cc注入しています。

注射・注入って安全なの?副作用やリスクはあるの?

注入のデメリットは施術によって変わります。

ヒアルロン酸注入の安全性とリスク

ヒアルロン酸自体はもともと体内に存在する成分ですが、麻酔が配合されているヒアルロン酸にアレルギー反応を起こす症例が0.02%の割合で報告されています。
また、製剤を使いまわすような管理が行き届いていない美容クリニックで受けて、感染症を引き起こした例もあります。

技術が未熟な医師が動脈に打って細胞が壊死する事例が過去にありました。

メジャーな施術ではありますが、信頼できるクリニック、注入スキルの高い医師に施術してもらうことで、リスクを最小限に抑えることができます。

脂肪注入の安全性とリスク

脂肪注入の針は太いので、他の注入施術よりも痛みが大きいと言われています。また、針穴のダウンタイムも1ヶ月ほどあり、この間色素沈着します。
吸引後の脂肪は時間経過と共に感染症のリスクが高まります。スムーズに注入を行ってくれるクリニック選びが大事です。
壊死、石灰化、凹凸ができる可能性もあり、痩せ型の人は、脂肪吸引部に凹凸が残る場合があります。

ヒアルロン酸は入れすぎた時に溶かしてリセットできますが、脂肪注入はそれができません。修正が難しいところも注意です。

PRP注入の安全性とリスク

PRPは、効果が発現するまで1~2ヶ月かかります。ヒアルロン酸や脂肪注入と違ってリアルタイムで盛り上がりを確認できないため、仕上がりは医師の経験値によってかなり左右されます。

また、PRP自体は無害ですが、単体では効果が薄いため、多くのクリニックで成長因子(FGF等)を配合して注射しています。成長因子は若返り効果を高める反面、入れすぎると膨らみすぎるデメリットがあるため、担当医の技量が問われる施術となります。

こめかみへ注射することへの不安

「こめかみにはたくさんの神経があり、神経を傷つけると、口が空けにくいとか、眉毛が上がらなくなる」という話も出回っているようですが、私も通っている聖心美容クリニック医師の見解によると、「こめかみの注入に対して神経損傷のリスクはまずないと考えて良いでしょう。よしんばあったとしてもごく軽度でしょうから回復可能でしょう。」とのことです。心配な方は実際のカウンセリングで必ずこの点について担当医に質問してくださいね。

ダウンタイムは?

こめかみ注入で腫れることはあまりありません。

下の写真は、私が注射を受けた直後の写真ですが、ご覧のようにどこに何をしたかほとんどわからない感じでした。

30代女性 こめかみヒアルロン酸注入

その後も腫れも内出血もしませんでした。

ただ、内出血は出る人も多く、1~2週間、針を刺した箇所が直径数ミリ程度黄色くなる場合もあるとのことでした。

【私が受けた目の上PRPの概要】

手術名こめかみPRP注入
手術料金両こめかみ合わせて290,000円
手術時間10分程度
ダウンタイム0日(通常0~10日程度)
ベストが持続した期間現在2年経過、ピーク状態を持続中
完全消失までの期間(平均)3~5年

こめかみ注射のまとめ-おすすめはPRPだけど、まずはヒアルロン酸もアリかも

持続期間とコスパを考えるとおすすめはPRPですが、はじめて美容クリニックを受診する人にとって、PRPは敷居が高いかもしれません。

ヒアルロン酸注射は短くて半年程度で効果が無くなりますが、逆に言えば、「万が一思うような仕上がりでなくても体験しやすい」とも言えます。
また、ヒアルロン酸注射は溶かす製剤も存在しているので、最悪入れる前の状態にリセットすることもできます。

どの注入施術にしても、化粧品やサプリや筋トレと比べて、現実的にこめかみのへこみを改善できます。

こめかみは、注入施術の中でもリスクが低めな部位ですから、検討してみても良いかもしれません。

ご参考までに、注入施術の症例写真を豊富に掲載しているクリニックを、3つ挙げておきますね。

私がPRPやヒアルロン酸注入で何度も利用している美容クリニック

聖心美容クリニック PRP体験談

私が過去10回以上にわたって施術をお願いしているクリニックは、「聖心美容クリニック」です。

聖心美容クリニックの詳細な評価は別ページでしていますのでここでは簡単にお伝えしますが、(⇒聖心美容クリニックを10項目で評価

  • 聖心美容クリニックの「PRP療法」は、世界で最も権威ある医学誌で最高賞を受賞
  • 医師の診察は無料なのに、めちゃくちゃ丁寧。前後写真も撮って状態を比較してくれる
  • 看護師さんも天使のようにやさしいし、受付スタッフさんも親切
  • 院内は半個室でプライバシーも守られる

聖心美容クリニックは、3万件をこえるPRP症例を蓄積して生み出された独自メソッドを持ち、血漿版の濃縮率の高さ(6~10倍)、リスクを最大限に押さえた成長因子配合量で、私のような濃いリピーターを獲得しています。

PRPは基本、複数回通う必要がある施術ですが、聖心美容クリニックは原則1回の施術で完結します。
興味をお持ちになったら、まずは無料カウンセリングを受けてみられるのをおすすめします。