本記事では頬こけを解消したくて悩んでいる人に、私が実際にコケ顔を改善できた方法をお伝えします。

やつれ顔、げっそりした頬、浮き出た頬骨…。「頬こけ」のせいで老けこんで見える顔、本当に嫌になりますよね。

痩せこけた頬に鏡を見るのも嫌になる毎日に、さようならしましょう。

【私の頬こけ解消 直前直後の写真】

頬こけ治った
※当画像はライター本人です。ノーメイクで撮影しています。施術部位の加工・補正は一切しておりません。

私が頬こけを解消してふっくら頬になれた方法は、注入施術

これから頬こけ解消のための4つの方法をお伝えしますが、私が実際に頬こけ改善できたのは美容医療の利用のみでした。
先にお伝えすると、「頬への注入注射」です。

注入注射は、頬骨の浮き出ていた私のコケ顔を、ふっくらとした卵型の輪郭に近づけてくれました。

頬こけ解消効果は、先ほどのビフォーアフター写真をご覧いただいた通りで、今はなだらかなフェイスラインに満足しながら、毎日楽しく前向きな気持ちで過ごせています。

私個人の結論としては、「頬コケ解消には注入施術!」なのですが、美容医療の利用はちょっと敷居が高い、という人のために、頬こけの理由や、解消方法を全般的にご案内してから、私自身が頬こけを解消した注入注射(ヒアルロン酸・PRP)について、効果や安全性、注意点、費用などを詳しくご紹介していきますね。

⇒頬コケの基礎知識を飛ばして、頬への注入注射詳細を読む

頬がこける4つの原因

頬がこけてしまうのには理由があります。
頬こけの解消方法に入る前に、まずは頬がこけてしまう理由を詳しく見ていきましょう。

遺伝性でもともと顔が痩せやすいため、頬もこける

生まれつき痩せ顔、頬がこけ気味な方は、遺伝が原因かもしれません。
親、祖父母など親族にも痩せ顔の方はいませんか?骨格や体質が理由で、頬がこけやすいタイプの人もいます。

顔の筋肉を動かし、表情豊かに過ごしていれば肉付きが良くなることもありますが、それでも加齢とともに頬がこけてしまうでしょう。

体調不良やストレスによる筋肉の衰えで頬がコケる

病気やストレスで毎日無表情に過ごしたことが原因で、表情筋が衰えて頬がこけてしまうことがあります。
特に病気やストレスがなくても、普段から表情に動きが少ないタイプの方も要注意です。
筋肉というのは普段から使わないとただ衰えるだけですので、再びふっくらとした頬を取り戻すには、まずは無表情の原因となっている病気やストレスを断ち切り、表情豊かに過ごせる環境に身を置くことが大事です。

虫歯や歯列矯正による嚙み合わせの不具合で頬がコケる

虫歯や抜歯、歯列矯正などの際、痛む側をかばって偏って咀嚼することで、もう片方の表情筋が衰えてしまうことがあります。
歯の治療の後に頬こけが気になるようになったという方はこのタイプに当てはまるかもしれません。

噛み合わせがずれてしまっていると、いつまでも片側だけで噛む癖が残ってしまい、表情筋に左右差ができて片方だけ頬がコケる、という事態におちいります。両頬のバランスをとるためには、噛み癖の矯正をする必要があります。

頬こけと顔のたるみの違いとは?

頬こけとよく似た症状の一つに「顔のたるみ」―ブルドッグのように頬肉が垂れ下がる、いわゆる“ブルドッグ顔“が挙げられます。この二つは、見かけは似ていますが原因が異なります。

顔のたるみや深いシワは、骨の摩耗が原因の一つとなっています。これは表情筋の動かしすぎや、加齢によって起こります。

人体の構造上、皮膚はその下にある脂肪層に基づいていて、脂肪層はその下部構造の筋肉層、筋肉層はさらに下部構造の骨によって動かされています。骨がすり減れば当然皮膚がずれ落ちます。その状態でシワ伸ばしやマッサージをいくらしても解決できません。

一方、頬こけは、純粋に痩せて脂肪が減ったり、表情筋を動かさずにいるとできるものです。
頬が痩せてしまうために起こるため、たるみとは少し起点が異なります。

ただ、30代を過ぎると、肌内部のコラーゲン・エラスチンが減少して、肌のハリや弾力が失われていきます。ハリや弾力の低下は、コケの原因にもたるみの原因にもなりえますので、頬こけもたるみも単体で発生するというよりも複合して発症する場合がほとんどです。

頬こけを解消して頬をふっくらさせる方法

いよいよ本題!頬をふっくらさせる4つの方法をご紹介します。

軽度の頬こけ改善方法から、今すぐ治したい!という方向けの治療方法まで、さまざまな頬こけ解消方法をご案内していきますね。

1.メイクで頬をふっくら見せる(頬こけ軽度の人推奨)

軽度の頬こけであれば、メイクで頬をふっくら見せることもできます。

方法は、頬の凹みにハイライトや明るい色のチークを軽く入れるだけ!頬骨との陰影を薄くすることがポイントです。
チークはパール入りのピンク色を選ぶとナチュラルにふっくら見せる事が出来ます。

メイクなので、軽度の頬こけでないと誤魔化すのが難しいですが、今日からでもすぐにできる手軽さが良いですね。

頬こけ解消メイク

2.顔の筋肉を動かして頬筋トレーニング(頬こけ改善に時間をかけられる人推奨)

衰えた表情筋を動かし、ほほの筋肉にハリを与える方法です。
たくさんありますがここでは私が実際にやっていたトレーニングをご紹介します。

【ほほふっくら!笑顔トレーニング】

  1. 両方の口角をぐっと上げる(口だけで笑う感じ)
  2. さらに、頬から目もとまでつながる筋肉を動かすように、さらに口角を上げる(満面も笑顔に近い)
  3. できるだけ高速で、真顔から1と2を繰り返す(だいたい10~20回くらい)

頬ふっくら表情筋トレーニング

頬から目元までの筋肉が良く動かすことがポイントです。

このようなマッサージやトレーニングは自分の都合の良いタイミングですぐ実践できるのがメリットですが、人によっては効果が出にくく、コツコツ継続する必要があるのが難点です。
もともと頬肉が落ちやすい骨格の人(遺伝型)はさらに多くの時間が必要となります。

また、笑いジワしかり、表情筋は動かしすぎるとシワができるので、そのリスクも考えたいところです。

3.噛みグセの矯正、咀嚼回数の増加で頬筋アップ(時間をかけられる人推奨)

噛みグセを矯正し、咀嚼回数の増加させて、表情筋をバランスよく鍛えることで、ほほがふっくらする可能性があります。。

咀嚼回数は自己努力で増やせますが、噛み癖の矯正は歯医者さんでの治療となります。マウスピースによる矯正や歯並び修正など今の噛み合わせに適した方法を提案してくれるでしょう。

余談ですが、噛み合わせを治すと、唾液に含まれる若返りホルモン「パロチン」がしっかり分泌されるようになるため、アンチエイジング効果も期待できるようになります。

ただ、私自身、実際に歯列矯正を4年していましたが、矯正機器のせいであまり噛めずに頬筋が衰えたのか、矯正前以上に頬こけが目立つようになってしまいました。

これらのことから、とにかく頬こけを今すぐ治したい!という人には次の方法をお勧めします。

4.美容医療で頬をふっくらさせる(お金をかけられる人推奨)

頬ヒアルロン酸

即効で頬こけ解消効果があるのは、美容整形外科での注入術による修正です。ヒアルロン酸注射や脂肪注入、PRP療法といった方法があります。※ただし、脂肪注入は頬への定着率が悪いために不向きです。

治療の費用はかかります(ヒアルロン酸10万円前後、PRP30万弱)が即効性があり、経験上、確実に頬こけを解消したいならこれ一択、と言うほど顕著な変化を得られます。

頬をふっくらさせるヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸は元々体内にある成分で、水分保持力が高く、皮膚や筋肉、骨の細胞同士を結合する役割があります。
頬の凹み(筋肉層や骨の結合が衰えた部分)へ注入することで、凹みをリカバリーして元のように膨らみを持たせることができます。

頬ヒアルロン酸注射

また、ヒアルロン酸はその水分保持力の高さから、体内に注入することで肌のうるおいやハリ向上などの美肌効果も期待できます。

【頬ヒアルロン酸 変化写真】

頬ヒアルロン酸注射 ビフォーアフター
※当画像はライター本人です。ノーメイクで撮影しています。施術部位の加工・補正は一切しておりません。

冒頭でもお見せしたこの写真は、ヒアルロン酸注射の変化写真です。
10分足らずでこれだけ変わり、10ヶ月以上持続しました。(平均持続期間は1~2年と言われています)

別ページで、各クリニックの料金比較や、私の実際の頬ヒアルロン酸注入一部始終体験レポートを書いています。
リスクやどういう点に気を付けてクリニック選びをすれば良いかもしっかりお伝えしています。よければご覧くださいね。

頬ヒアルロン酸クリニック料金比較

頬ヒアルロン酸体験レポート【変化写真有】

頬をふっくらさせるPRP注入

続いて、PRP注入をご紹介します。
私は、頬ヒアルロン酸をした10ヶ月後に頬PRPをしました。

頬PRPは、2ヶ月かけてホホをふっくらさせ、その効果が3から5年続く施術です。
下の写真は、私がPRPをしてから1年半経過後の頬の様子です。

頬にPRP注入した結果

無修正無加工、スッピンの写真です。
理想の状態を維持しています。

個人的には色々試してきて頬をふっくらさせるのはPRPが断然おすすめだと思っていますが、ヒアルロン酸を入れるよりもクリニックの技術力が必要な施術だと感じています。
PRPについても、別記事で詳細ご案内しています

⇒PRPてどんな施術?料金相場、メリット、リスク、変化写真を交えて詳細解説

私が頬こけを解消したのは「聖心美容クリニック」

聖心美容クリニック

頬こけ、痩せ顔を手っ取り早く解消する方法として、注入注射の有効性を感じていただけたでしょうか?

ただ、ヒアルロン酸注射もPRPも色んなクリニックでやっているので、どこに相談したらいいんだろう…と悩んでしまう方もいらっしゃるかと思います。

そこで、今回実際に私が頬こけを治した「聖心美容クリニック」をご紹介しますね。私は聖心美容クリニックをリピしていて、友人に美容クリニックのあてを聞かれた時にもこちらを紹介しています。

聖心美容クリニックで頬こけ解消のポイント

聖心美容クリニック 注入注射体験談

聖心美容クリニックの特徴は以下にあります。

  1. 信頼性の高い製剤のみを使用している
  2. PRPの技術力が世界で認められている
  3. 医師による無料カウンセリング
  4. リスクやダウンタイムの説明がしっかり行われている
信頼性の高いな製剤のみを使用している

頬こけのような大きな面積を占める部位の治療では自然な膨らみになるかどうかが、めちゃくちゃ重要です。不純物が混入したヒアルロン酸を使われたら、頬がみるみるうちに凸凹に…恐ろしいです。

聖心美容クリニックでは、すべて日本の厚生労働省やアメリカのFDAが認めたメーカーの純正ヒアルロン酸を使っています。

PRPの技術力が世界で認められている

聖心美容クリニックのPRPは、世界でも権威のある医学誌で賞を受賞していて、いわば「世界的権威お墨付き」の技術です。
私も頬以外に計6回PRPをしてきて、(あくまで個人の感想ですが)毎回納得のいく仕上がりに満足しています。

医師による無料カウンセリング

頬こけではただヒアルロン酸を注入するだけでなく、頬こけの根本原因となっている部位や症状を見極め、治療方法とともに患者にわかりやすく伝えるプロセスが必要になります。
いわゆるインフォームドコンセントですが、ヒアルロン酸注射のようなプチ整形ではこれを軽視するクリニックもあります。悪徳なクリニックでは、このプロセスを省略して高額な治療を勧めるところも…。

聖心美容クリニックの医師は、私が持参した20代の頃の写真と今の私を見比べて、頬こけを引き起こしている部位やどうして頬がこけたのかを詳しく説明し、私の希望通りの顔にするための治療を複数提示してくれました。
例えばヒアルロン酸は持続期間が長くはないけど、万が一元に戻したくなったら簡単に戻せること、PRPや脂肪注入は元に戻せないこと、それぞれの持続期間と金額の比較ができ、おすすめを教えてくれるけれど最終的な判断は患者に任せる、という姿勢でいてくれました。

リスクやダウンタイムなどのデメリットの説明もしっかり行われている

始終話しやすい雰囲気で接してくれたので、不安なことは全部聞いて、納得することができました。

ヒアルロン酸注射には注意点やデメリットがあると前述しましたが、これらは私が聖心美容クリニックの医師から教えてもらったことです。
患者のためを思ってデメリット面もしっかり伝えてくれる姿勢に安心感を覚えました。

聖心美容クリニックを10項目から評価